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最近世間でも話題になっているが、私の周りでもアラフォーで独身の男女が多い。
女性はさておいて(そんなに個人的に知らないので)、男性で言うと、コイツは酷いなというのも中には居ないではないが、友人たちは、それなりにいいヤツである(まあ「いいヤツ」と思わなかったら友だち付き合いしていないわけだが)。 しかし、結婚できないのである。そのうちの多くは、カノジョがいない。と言うか、キャバクラのお姉さんのような人を除けば、女友達ですら居ない場合もけっこうある。 男も30過ぎると出会いが減り、40過ぎるとさらに減ってくる。もう「諦めている」と言っている友人も何人か居る。 うーむ、(知り合いはさておいて)日本はどうなってしまうのだろう。このままの趨勢で行くと、悪い意味で「孤立無援社会」がさらに進んで、引きこもりや孤独死みたいなものがどんどん増えて行くのだろう。
去年、友人と飲んでいる時,なんで鬼嫁みたいな奥さんと結婚している奴は離婚せずに夫婦生活を続けているのか、という話題になった。
その友人曰く,「理系の男とかモテないから、それでも有り難いんだって」という。私は,(友人の説明も一理あるけれど)日本特有のマゾヒズムだと思っていた。 しかし、『カラマーゾフの兄弟』を読んでいたら,ミーチャ(三兄弟の長男)が「男っていうものは,嫁の尻に敷かれて,虐められるものなんだ」みたいな発言をしていたので驚いた。19世紀のロシアにも鬼嫁はいたのか! ファシズムを説明するのに,「サド・マゾ的性格」を持ち出すことがある。つまり、自分より弱い者(ナチスの時代にはユダヤ人など)にはひたすら威張るけれども,自分より強い者(あるいは社会的権威)にはひたすら卑屈になる性格と言ったらよいだろうか。 考えてみると,女性が弱者とは限らないから(特に家庭では)、奥さんにひたすらひれ伏すマゾ的性格の人が外国にいてもおかしくない。 もっとも、今の日本によくある典型的なパターンは,世間知らずで幼児的な我が儘奥さんと、主体性がなく命令されないと何もできない大人しい亭主のカップルで、特に「サド・マゾ的性格」という訳でないかもしれない。
縦長のパッチリお目々が好きな好きな古典的オタクの方は除いて、意外に世の紳士は、強く美しく聡明な女スパイ・タイプがお好きなのではないでしょうか? そう考えると、「チャーリーズ・エンジェル」をはじめとする一連の女スパイものの人気が理解できます。
世間では「巨乳グラビア・アイドル」だとか「お馬鹿系アイドル」とかがウケているようですが、実は女スパイ系の需要が相当あって、紳士達の間では競争率が最も高いのではと思う今日この頃です。
阿部寛主演の「結婚できない男」というドラマが話題だ。雑誌などで、関連の特集が組まれていたりする。簡単に内容を紹介すると、職業(建築家)も収入(年収1000万円)も容姿も申し分ない阿部演ずる、偏屈な男の(結婚に至るまでの?)悲喜劇である。(て、あまり見ていないので、詳細は知らないのだが)
さて、このドラマの中で、主人公が、一人、自室でクラッシック音楽を聴きながら指揮棒振るシーンがある(らしい)。たまたま、一昨日、昨日と、クラシック好きの「結婚していない男たち」と飲み食いすることになり、この話題になった。 X氏は「ソレやります」と照れながら答え、親からもドラマとの類似性を指摘されたと言う。もう一方のY氏(=メタボリック症候群で時代劇ファンでもある)は、「BGM的に音楽を聴くことが多いので、ソレはやらない」と言っていた。 それで、自分は… 自覚症状はないが、何かその種のクセがありそうな気がする(苦笑)。
世間では、色気のないかまやつ女というのが話題になっているらしい。私は、男の色気というのは全くと言ってよいほどわからないが、ニートや引きこもりの男子も多分大多数色気に欠けるだろう。「かまやつ女」という言葉が気になって、電車内にいる女子など見てると、確かにそれらしき人がいるような気がする。
自分にとってはカノジョ(候補含む)以外の女子が色気があろうとなかろうとたいした問題ではないかもしれないが、あえて社会的な問題点を挙げると、 (1)少子化に歯止めがかからない(ただし色気のある男性は、家庭を持たずかえって遊ぶ可能性があるが) (2)色気のない人たちは、ツマラナイ社会を作る(色気のない学者や政治家は、社会主義的かつ全体主義的なツマラナイ社会を構想する気がする) といった点が心配になる。 <補遺> これを書いている時、ちょうどムッシュかまやつの番組が放映されていた(^^;)。 自分は、ムッシュをリスペクトしているので、上みたいにネガティプな語用されると少し嫌た゛。
最近、ほしのあきみたいな20代後半ロリ・フェイスの流行などあったりして、女性の年齢が見当つかない。自分には、浅田真央ちゃんは小学生に見えるし、コイズミさんに初めて会ったときも十代みたいだなぁと思った(本当は28才)。今をときめく、蛯原友里も子供に見える(これは仕草やポーズのせいか?)。逆に、ハタチ位でオバサンの貫禄充分な子もいる。
まとめると、きちんと(?)適齢期に見える女性が少ないような気がする。まぁ、そんなにたくさん異性を感じさせる人が周りにいたら、それはそれで面倒かもしれないけれど。 ※真央イストの方たち、すみません。別に真央ちゃんの容姿が悪いと言っているわけじゃないです。
以前も書いたけれど、留学中、外国人(主に欧米人)の女性が親切で、随分助けられた。思い返してみると、いろいろ良いことがあったなぁ。具体的に書くと(外見的なことは除いて)、
・ちょっと話すだけでも、やたら甘い微笑みでもって対応してくれる(最初は何事が始まるのかと思った)。 ・記念写真など撮るときは、自然と肩(自分より背が高い場合)や腰に手を回してくれる。 ・二回目以降のデートは、たいてい割り勘である。 ・初対面にも拘らず、「モーニング・コールかけてあげようか?」と言ってくれた人もいた。 ・多少教養ある人であれば、好きな文学作品(たいていは大衆文学じゃなくて、もっと本格的作品)が挙げられる。 ・思いやりがあって、落ち着いている等々。 最近、日本女性もいいなぁと思うけれど、どうだろう… 教養ある欧米人女性並に、大人の自律したイイ女が、日本にもたくさんいれば良いのだが…(苦笑)以下略。 ※といっても、私は寛容で善良な人間なので、日本で生まれ育った女子に「お前は自立心が足りない」と説教することは多分ないです。
独身生活が長くなってきた。正直シンドイこともあるが、基本的には楽しい。しかし、こう楽しいとなかなか新しい段階に踏み切れない気もする。うーん、子供は欲しいと思うので、再婚したいのだが…
なお、タイトルは、下の「どくしょ」と「どくしん」をかけたもの。特に深い意味はなし。
先日、鬼嫁と結婚生活を続ける男性のマゾヒズム的心性について書いたけれど、周りを見れば、自ら不幸を選んでいるとしか思えない女たちもたくさんいた(たんに人間的に未熟で、男を見る目がないのかもしれないが゛)。
やはり、日本人の根底にはマゾヒズム的傾向があるのか? <関連記事> それでも地球は廻る「なぜあなたは不幸なのか」
先ほど、チラッと鬼嫁夫婦に関する特番を見た。夫を虐げる鬼嫁というのは、今までも聞いていたけれど、本当に酷いものである。それに比べると、バツイチ子供ナシながら、イイ女たちにそこそこ相手してもらっているだけでも、自分はとても幸せな気がした。
なぜ、あんな女性を奥さんにする(or 夫婦関係を継続する)のだろうか? 私には、旦那の側がマゾヒストにしか思えない。確か、モラトリアム論で有名な小此木圭吾が「日本人にはマゾヒズム的傾向がある」と書いていた。あの旦那たちは、最近会社が、以前のようなシゴキの場ではなく、欧米的労働環境になってきたので、今度は奥さんに虐げられて喜んでいるのではないだろうか? それと、ブームの火付け役的な「鬼嫁日記」(ブログ、テレビドラマ)等を読む(見る)限り、奥さんは、はっきり言って、人間としての成熟度が低く、非常に自己中心的である。EQが低い人たちであり、社会的に活躍できるとは思えない。多くの日本男児は封建的であり、(自分が上の立場に立つために)バカ女を好むが、結局、それが裏目に出たものとも考えられる。 また、ユング派の河合隼雄は、現代日本では、男性が(ユング理論の)女性原理で動き、女性が男性原理で動いているとも指摘する。多くの男性は、和を重んじる組織人間であり、男性原理で行動するものは、ムラからはみ出てしまうと言うのだ(あ、これは自分ではないか)。一方、鬼嫁の攻撃的部分は、まさに男性原理の行動である。 ともあれ、自分は鬼嫁とは無縁でありたいもである。切に、そう思う今日この頃である。 < 前のページ次のページ >
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