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最近ますます風邪をひきやすくなったような気がする。京都滞在中(三月下旬)も風邪をひいた。そこで、備忘録的に最近の風邪の傾向と対策を少し。
三十ぐらいまでは、鼻風邪をひいて一日寝れば治る、みたいなパターンが多かったけれど、自分の最近の風邪は、 1.ワケもなく肩が凝る 2.ワケもなく胃腸が調子悪くなる(腹痛) 3.洟が出る 4.喉が痛くなる みたいなパターンになってきた。京都に居たときは、まさにこのパターン。 そこで、対策として主な原因をあげておくと、 ・疲れ ・ストレス ・寒さ(冷え) ・乾燥 が大きいだろうか。 京都に居たときは、ともかく寒かった。室内温度が、北海道より10度以上低い感じがした。それに、昼夜の寒暖差もある。だから、気象庁が発表する数値と、体感温度が全然違う。 今回は、京都に行く前に、ワケもなく肩が凝り、京都に着いた翌々日からおなかの調子が悪くなり、とうとう洟も出てきた。 しかし、風邪ひく頻度も増え、治るのも時間がかかるって、ここに備忘録記すだけでなくて、もうちょっと抜本的に考えないとなぁ。 p.s. 体調崩しているとき、サポートしてくれた皆様、ありがとうございました。 #
by evianetvian
| 2012-04-06 17:41
| スポーツ・(不)健康
先日、プロ野球のピッチャーを無理矢理やらされる夢を見た。ファンたちの冷たい視線を感じながらの、やけにリアルな夢だ。
百キロ程度のストレートと、超スロー・カーブで、どうやってプロの打者を打ち取るか真剣に悩んだ。 昨年四〇肩で肩を壊して、テニス等で苦しんだのが、夢になって現れたのだろうか。 因に、今は右に引き続き、左肩が故障中。昨年九月、背中で両手をくっつけることができる位に回復したのに、今度は左肩か、、、 #
by evianetvian
| 2012-04-05 15:48
| スポーツ・(不)健康
マイケル・サンデルの「白熱教室」に圧倒されて、ついつい日本の哲学学者の授業はつまらないみたいな事を以前書いてしまったけれど、私の不勉強だった。やはり日本の哲学者(全員じゃないだろうけど)も面白い。
失礼しました。>日本の哲学者の方々 最近読んだり見たりしたのは、河本英夫先生(学部時代にお世話になった)、東浩紀、木田元、国分功一郎、萱野稔人等々。その著作をもっと読んでみたい哲学者がたくさんいる。 今、梅原猛と東浩紀の対談(TV)を見ていて、ふと思い出した。 それにしても、春休み期間が終わりつつあるが、そういう期間位、原著で哲学の古典でも読んでみたいものである(ドイツ語は無理か)。何だかんだ言っているうちに、あっという間に日々が過ぎていく。 #
by evianetvian
| 2012-04-05 10:47
| 読書
先の「ライトニング」誌に触発されて、初期のピーチボーイズのCD大量購入した。アマゾンで調べると、初期のアルバム(LP)が二枚合算される格好で、一枚のCDになっているみたい--すみませんが正確なところは不明--で、しかも一枚千円少々。そんなこんなで、いわゆる大人買い。
実は、クワヒロ・バラーナさんのブログ(まだ終わらんよ!)に触発されて、以前名盤の誉れ高き「ペット・サウンズ」を購入したのだけれど、正直なところピンとこないままでいた。その後、村上春樹が訳した「ペット・サウンズ」(フジーリ著、新潮文庫)も読んだけれど、まだそれほどハートに突き刺さるものがあまりない。もっとも、リアルタイムで「ペット・サウンズ」を経験した村上自身も、「サージェント・ペパーズ」などに比べ、最初はピンとこなかったらしいけれど(後で、その偉大さを実感するようになったとの事)。 うーん、今のところ、能天気にクルマやサーフィンや女の子の事を歌っている初期のヒット曲の方がいいなぁ。特に、この寒い北海道(個人的には「真逆の世界」、と言うと極端だけど)で、真夏の西海岸を夢想すると、心暖まるというか。 #
by evianetvian
| 2012-03-16 23:27
| 音楽
論文の締め切りがあったので久々の書き込み(アクセス)。
研究のためというか気晴らしのためというか、兎に角、今月の『Lightning』「ロックが教えてくれたこと。」を購入。興味を持ったのは、「ピースボーイズを聴くとホットロッドに乗りたくなる」という記事。これが意外と濃くて、なかなか面白い。 その記事によれば、ボーイズのウィルソン兄弟(ブライアンとデニス)は、比喩が的確がどうかわからないけれど、どうも日本の石原兄弟(慎太郎と裕次郎)みたいなものだったらしい。つまり、デニスがサーファーと女の子に明け暮れる不良で、兄のブライアンが半ば呆れ顔でそれを見ていたけれど、結局、初期のビーチボーイズは、周知のようにデニスのライフスタイルが、そのまんま看板になったようなものだったとか。裕次郎らの仲間、世に言う「太陽族」(湘南のお金持ちの不良ですね)を何だこいつらみたいな感じで見ていて、それを小説化したら大ヒットしてしまった慎太郎と、何かそっくりじゃないだろうか?(と思うのは私だけ?) それにしても、ホットロッドは兎も角として、ビーチボーイズが描いたようなライフスタイル(西海岸の小金のあるティーンエイジャーたちの)に先駆けて(?)、サーフィンよりもカネのかかるヨットに入れ込んでいた若者たちが(風俗として)50年代の日本に居たとは、意外と日本は復興していたのだなと、妙な感想を抱いてしまう。 #
by evianetvian
| 2012-03-14 20:29
| 時評
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